このページでは、実際にドローンスクールに通い卒業した当サイト編集長が、山梨のドローンスクール一覧とおすすめスクールを紹介します!

まずは確認!
ドローンスクールに通う目的はどっち?

目的:1ビジネス目的
ビジネス目的
特化コースがあるスクールがおすすめ!

自分の使う用途(空撮、農薬散布、測量など)の専門コースがあるスクールがおすすめ!

目的:2趣味目的
趣味目的
通常の一般型スクールがおすすめ!
  • 趣味としてドローンを使いたい
  • ビジネスに使いたいけど自分向けの特化コースがない

人は一般向けのスクールがおすすめ!

特化コースの
あるスクール

おすすめ
一般スクール

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JUAVACドローンエキスパートアカデミー山梨校

JUAVACの認定校で、豊富なコースが設置されているドローンスクール

初心者コースのほかに実務に活かせる測量や散布、建築物点検などのコースが設置されています。

専門コース 屋根点検 測量 農薬散布
管理団体
JUAVAC?
受講場所 山梨県北杜市小淵沢町上笹尾1300
スクール以外の
自社ドローン事業
空撮/販売・修理・太陽光パネルの点検
運営会社名 有限会社山梨ドローンテクノロジー

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JAAドローンパイロットスクール山梨

航空教育86年の伝統や経験を活かしたドローンパイロット養成スクール

ドローンの用途に合わせて独自のカリキュラムを作っているドローンスクール。日本航空学園が培ってきた航空教育86年の伝統や経験を活かし、ドローンパイロットを育成しています。

専門コース 測量
管理団体
日本航空教育協会?
受講場所 山梨県甲斐市宇津谷445番地
スクール以外の
自社ドローン事業
記載なし
運営会社名 公益財団法人 日本航空教育協会

※実は、特化コースのあるスクールはまだまだ少ないです。自分のビジネス目的にあった特化コースが見つからない人は一般向けのスクールから選ぶようにしましょう。

一般向けのスクールを見る

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南アルプスドローンスクール

大自然の中でドローン実技訓練ができるJUIDA認定スクール

南アルプスドローンスクールは山梨県南西部の早川町に位置し、標高3,000メートルを超える南アルプスの雄大な山々に囲まれた自然の豊さと美しさは特筆すべきものがあります。旧中学校を利用した施設をベースに座学、基礎の操縦を学び、野外コースでは人口密集地ではない渓流沿い河川敷コースからアルプスの峰々を目指して機体をコントロールします。短期集中合宿でライセンスを取得し大自然の中でドローンを操縦する快感を体験ください。

管理団体
JUIDA?
受講場所 〒409-2704山梨県南巨摩郡早川町大原野651

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Buzz Village

グランピング施設やFPV用屋内外コースもあるJUIDA認定スクール

Buzz VillageはJUIDA認定のドローンスクールで、グランピンもできる自然豊かな施設内にあります。最短3日間でライセンス取得が可能。初めての方でも安心してドローンの体験ができ、更に近くには受講者にも人気の温泉施設があります。

管理団体
JUIDA?
受講場所 山梨県山梨市牧丘町牧平16
●お車でお越しの場合
中央自動車道勝沼ICから、フルーツラインを経由して約25分
●電車をご利用の場合
JR中央線塩山駅よりタクシーで15分
運営会社名 株式会社トプテック

よくある質問

上に並んでる中で、結局どのドローンスクールがおすすめなの?<前半>

「このスクールが1番良い!」と決めることは難しいのですが、スクールを選ぶ上で大事なポイントをお伝えしますので、まずはこの方法で選んでみましょう。

 

<1.ドローンの使い道(空撮、農薬散布、点検、測量など)が決まっている方>

空撮、農薬散布、点検、測量などご自身の中でドローンの用途が決まっている方は「その用途に強いドローンスクールを選ぶ」ことをお勧めします。なぜなら講習中に講師にその分野の具体的な質問ができたり、スクールによってはその用途自体に特化したコースを提供しているケースがあるためです。

 

まずは上の「特化コースのあるスクール一覧」をクリックし、その中のスクールの「専門コース」欄を見てみましょう。これは特定の用途に特化したコースを提供していることを示しています。(専門コースがないスクールは、欄自体がありません)

 

ただ実は、まだ専門コースを提供しているスクールは数が少ないです。

 

自分にあった専門コースを提供しているスクールがない場合は、ページ上の右側の「おすすめ一般スクール」のタブをクリックし、出てくるスクールの「スクール以外の自社ドローン事業」欄をみてみましょう。

自社で事業として行っている内容なので、当然スクールとしても強みやノウハウを持っている分野と言えます。用途が決まっている人は、まずはこの方法でスクールを絞り込んだ上で資料請求を行ってみましょう。

 

(もしこれでも当てはまるスクールがない方は、すぐ下の質問をご覧ください。)

上に並んでる中で、結局どのドローンスクールがおすすめなの?<後半>

(すぐ上の<前半>の質問から続けてご覧ください)

 

<2.明確な用途が決まっていない、もしくは上の方法で当てはまるスクールが無かった方>
この様な方は、とりあえず「興味を持ったスクールに一括資料請求してみる」ことがおすすめです。 と言うのも、当サイトやスクールの公式サイトに書かれている情報より、スクールが提供するサービス資料の方が詳しい情報が記載されているケースが多いためです。

 

当サイトでは5件までまとめて資料請求ができるので、ぜひ活用してみてください。

資料請求ってどの様なものがもらえるの?

詳しい内容はお問い合わせ頂いたスクールにより異なりますが、基本的にはそのスクールの受講コース詳細や、より詳しい特徴等が確認できる資料をメールアドレス宛にお送り致します。

 

実はドローンスクール業界はまだマーケティングが進んでおらず、ドローンスクールの公式HPを確認してもコース内容などの詳しい情報がわからないケースが結構あります。(当メディア編集長の私が、全国300以上のスクールを調べた結果痛感したことです。)

 

ですが、サービス資料については詳しい情報がまとまっているケースが多いため、資料請求を行うことでより検討を進めることができます。

このサイトからは同時に5件までの資料請求ができるので、ぜひ活用してみてください。

そもそもドローンスクールって行くべきなの?

これは様々な方に寄せられる質問なのですが、個人的にも「行くべき」と考えます。

なぜならドローンスクールに行かないと、ドローン飛行前に行う国への申請が困難な為です。

 

現在、100g以上のドローンを定められた方法で飛ばす際の申請には下記等が必要になります。

・10時間以上の操縦経験
・ドローンに関する知識や操縦能力を持つことの証明

 

スクールの対応コースを卒業することでこれらの証明ができるのですが、これらを自分だけで賄うのは、身内にドローンのプロフェッショナルがいる場合を除きあまり現実的ではないです。 (私も2021年にドローンスクールに通い卒業しましたが、その講習での実技や座学の内容を、スクールに通わずに自分だけで行うことはとても困難だと感じています。)

 

また、スクールによっては以下の様なさまざまな卒業生特典を受けることもできます。
・ドローン機体の割引
・仕事の紹介
・法令の最新情報の紹介
・その他ドローンに関する質問への回答
・企業のドローン導入のご相談(有償導入プロジェクトの実施・機体選定など)

 

この様にドローンに関する相談先や繋がりを作ると言う意味でも、スクールに通うことはお勧めできます。

 

最近は無料説明会を行なってくれるスクールも多いので、気になる事がある方はその際にスクールの方に聞いてみるのもおすすめです。

もうすぐドローンの国家資格制度が始まるって聞いたけど、「今」ドローンスクールに通うべきなの?

当サイトとしては、「今」通うことをお勧めします。

 

なぜなら、ドローンスクールを卒業し民間資格を取得しておく事で、2022年12月から始まる国家資格制度の試験の一部が免除されると言われている為です。

 

実際、国土交通省が発行している、ドローンライセンス制度における「よくある質問」ページを見ると、民間資格を取得していると、講習時間の短い「経験者向け」コースの講習を受けることができると読み取れます。

 

そして「経験者向け」講習の講習時間は、初心者講習と比べて下記の様になると国から公示が出ています。
・一等ライセンスの場合:合計最低78hかかる講習が、最低24hに
・二等ライセンスの場合:合計最低22hかかる講習が、最低7hに

 

詳細はスクールにも確認を行う必要があると思われますが、基本的には今ドローンスクールに通っておけば、制度開始後の資格取得をスムーズに進められる可能性が極めて高いです。