一般社団法人 ドローン撮影クリエイターズ協会

一般社団法人 ドローン撮影クリエイターズ協会
修了者数は6000名以上!空撮に関わるありとあらゆる知識を学べるスクール
空撮に強みを持つ「DPCA」という団体が運営するスクールです。空撮技術・空撮ディレクション・PPVドローン・映像編集などドローン空撮に関わるありとあらゆるコースを受けることができます!

基本情報

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情報

講師情報

コース
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管理団体
DPCA
特化コース
マイクロドローン(FPV), 水中ドローン, 空撮
スクール以外の自社ドローン事業
・ドローンのレンタル及び販売事業 ・ドローンのメンテナンス及び整備検査に関する事業 ・安全運用に対するドローン専用保険の斡旋 ・ドローンを安全に活用運用し、安全・利便性を地域社会に情報発信するイベント事業 ・ドローンを活用した高所の点検・整備事業の構築 ・ドローンによる静止画・動画空撮サービス
卒業生(卒業期)数
記載なし
スクールの運営開始年
記載なし
運営会社名
一般社団法人 DPCA
特徴・01
技能認証の取得

講座を取得することで、国土交通省への飛行許可審査に活用できる「技能認証」が発行されます。

特徴・02
豊富なコース設定

資格取得だけでなく、空撮・水中ドローン・FPVドローンコースなどもあり、空撮に関わるありとあらゆる受講コースを選ぶことが可能です。

特徴・03
豊富な経験の講師

それぞれの専門コースでは、国内屈指の実績と経験を誇る講師から学ぶことができます。

  • 受講場所
    ・空撮ディレクションコース/映像クリエイターコース
    京都市南区東九条西岩本町10-2 イリアスオフィス3階
    「京都」駅八条東口より徒歩約5分

    ・水中ドローン講座
    京都市南区東九条西岩本町10-2

    ・ベーシックコース/アドバンスコース
    平日:宇治ドローン飛行センター(京都府宇治市西笠取黒出5)
    週末:京都ドローンベース(京都市左京区一乗寺西浦畑町52番地3)
沖颯太
DPCA認定マスターインストラクター。2016年 7月 若干19歳の若さでドローンオペレーターとして活動を開始。最年少でDJI CAMPのマスターインストラクターとして認定される。その後、斬新な空撮技術とカメラワークセンスが評価され、数多くの企業CM・映画撮影を担い業界内でもトップクラスの空撮スキルと実績を誇る。また、自治体からの要請による災害時での運用実績も多数あり。現在は新たな分野開拓の一環としてマイクロドローン操縦にも挑戦中。さらに、大阪公立大学のドローン研究員として、今後物資輸送における実証実験を推進する一員を担う。業界注目の若手ドローンオペレーターの一人として、今後のドローン業界を担う。
船津宏樹
DPCA認定チーフインストラクター / エデュケーションディレクター。株式会社ブイキューブに新卒入社し、営業として新規開拓営業を担当後、大手クライアント向け営業チームでのチームリーダー、関西・中四国の営業責任者・大阪営業所長を経て、ブイキューブロボティクス・ジャパンの設立に携わり、2015年10月より取締役に就任。2016年10月にブイキューブロボティクス・ジャパン(現センシンロボティクス)に転籍。120社以上のドローンの実証実験から本格導入に携わり、CS@マーケティング部ではカスタマーサクセスマネージャー、マルチメディアクリエイターとして動画を活用したメディア発信を実施。2020年よりflyプロジェクトを開始し、有名アーティストのライブ配信のドローン撮影対応やイベント空撮を担当。教育事業ではドローン・プログラミング・動画編集等が学べるfly academyを運営中。
増田勝彦
DPCAマスターインストラクター / (株)エウレカ代表取締役。25歳で留学帰国後、2006年に名古屋で映像プロダクションとして起業。3DCG, モーショングラフィクデザイン、編集を手掛けながら経営。2018年4月、日本初となるフルHDカメラ搭載の業務用マイクロドローンの開発に成功。参考作品<オンナノコズ>がSNS上にて拡散され、世界各地にて話題となる。2018年12月にマイクロドローンを発展させるため、ドローンの新会EUREKA
を設立。2019年に13年経営したプロダクションを売却し、EUREKAに専念、マイクロドローンを使用したCM、VP、MV、ライブ配信、産業用として自社開発した狭隘部(従来点検できなかった狭い場所)の調査ドローンなどドローン産業に日々貢献するべく励んできます。

ベーシックコース

DRONEフライトオペレーターBASICコースは、まずは基本的な操縦スキルを身につけたいという方に向けたプログラムであり初心者の方を対象に国土交通省航空局が規定する標準飛行マニュアルに準拠した基本的な操縦技量の習得を目指すプログラムです。

受講日数 eラーニング+1日間
料金 50,000円(税込55,000円) 
取得できる資格 DPCA発行「技能認証」

ドローンの概要や法律・ルールや申請方法・運用方法
安全運航管理
基本的な操縦技量
撮影方法・撮影技術

備考

アドバンスコース

DRONEフライトオペレーターADVANCEコースは「目視外飛行・自動航行・側面・対面飛行・ 安全運航管理 ・撮影方法の教習内容を標準化し、2022年のライセンス制度化を見据えレベル4に対応する人材育成を行う内容です。

受講日数 eラーニング+2日間
料金 受講費用90,000円(税込99,000円)
取得できる資格 DPCA発行「技能認証」

ドローンの概要や法律・ルールや申請方法・運用方法
安全運航管理
基本的な操縦技量
業務を実施するため必要な操縦技量
目視外飛行自動航行・側面飛行・対面飛行・夜間飛行
撮影方法・撮影技術

備考

空撮ディレクションコース

対象者は航空局HPに掲載される講習団体が実施する講習修了レベルを有する方とし、「空撮を仕事にしたい」、「より空撮をレベルアップさせたい」方に向けたコースとなっています。講座は実際の空撮業務を想定し、運用に必要な専門的ノウハウ習得を目的としたプログラムとなり、座学、実技を通して、高度なカメラワーク技能並びに現場で求められるディレクションスキルを中心に学びます。

受講日数 2日間
料金 100,000円(+税)
取得できる資格 DPCA 商業撮影撮影操縦士

【座学】
制作ディレクションについて学ぶ
・空撮の仕事の流れについて
・現場での注意点について
バリュエーションを生む空撮技術について
・フライトプランの立て方
・カメラワークバリエーション
・効果的なカメラワークを実現するための操縦方法について
地上撮影・映像編集の視点から空撮を考える
・映像編集者から見た使える素材とは?
・観る人の印象に残る効果的な空撮演出について
・地上撮影と融合する空撮カメラワーク
空撮をレベルアップするための機材について
課題提供
【実技】人を魅了するために求められる空撮操縦テクニックとは?
・空撮にバリエーションを生み出す操縦方法
・映画撮影のようなカメラワークを習得するための練習
・課題の撮影

備考

FPVドローンコース

このFPVコースは基礎的な操縦技能を身につけた操縦者が、次のステップとしてクリエイティブな運用に必要な専門ノウハウを体系的に学ぶプログラムを実施します。講師は商業用FPVドローン運用第一人者でありFPVドローンを活用した実績を数多く保有する増田勝彦氏がメイン講師として担当します。

受講日数 3日間
料金 220,000円 (税別)
取得できる資格 DPCA FPV撮影操縦士 証明証

・概論・安全対策と飛行までのフローデモ&目視飛行訓練
・組み立て、修理、セットアップデモ (組んでるところを見てもらう)
・目視飛行訓練&(修理)
・FPV(目視外)操縦に向けての練習方法とQ&A
・目視外飛行訓練、及びテスト
・FPVの解説と使用方法
・過去実績を元に使用するドローン撮影機、点検機の解説
・FPV飛行訓練&(修理)マンツーマンとFPV(目視外)操縦の練習方法

備考

映像クリエイターコース

この講座は「伝わる映像とは?」をテーマに、映像制作の基礎的ワークフローを学びます。また、映像編集の視点を学ぶことで撮影スキル向上に繋がることが期待でき、初心者の方でも2日間の講座を通して「伝わる」映像が創れるようになります。

受講日数 2日間
料金 45,000円(税込:49,500円)
取得できる資格

1日目 講習カリキュラム
【映像制作ワークフローについて】
・映像の構成について
・構成時に注意すべきこと
【映像を撮影してみよう】
・撮影設定について
・効果的なカメラワークについて
・カメラと周辺機材について
【編集方法について】
・映像制作における撮影素材の活かし方
・BGMと映像の関係性について
・編集時の注意点
・ストーリーを組み立てる方法
・視聴者を飽きさせない編集方法とは?
・編集ワークフロー実演解説
・実際に編集作業を行う
・ショートカットキーについて
2日目 講習カリキュラム
・自身で撮影した素材を生かして編集
・完成映像 上映会

備考

水中ドローン安全潜航操縦士講習

講習では水中ドローン操縦に必要な知識と操縦技術が学ぶことができ、また会場は京都駅から徒歩5分の場所にあるDPCA本部内のセミナールーム・屋内プールを使用します。

受講日数 1日間
料金 71,500円(税込)
取得できる資格 日本水中ドローン協会「技能認定証」

備考