このページでは、実際にドローンスクールに通い卒業した当サイト編集長が、秋田のドローンスクール一覧とおすすめスクールを紹介します!

まずは確認!
ドローンスクールに通う目的はどっち?

目的:1ビジネス目的
ビジネス目的
特化コースがあるスクールがおすすめ!

自分の使う用途(空撮、農薬散布、測量など)の専門コースがあるスクールがおすすめ!

目的:2趣味目的
趣味目的
通常の一般型スクールがおすすめ!
  • 趣味としてドローンを使いたい
  • ビジネスに使いたいけど自分向けの特化コースがない

人は一般向けのスクールがおすすめ!

特化コースの
あるスクール

おすすめ
一般スクール

CHECKをいれて無料資料請求

ドローン検定公認教習所・奥州秋田校

自由設計型コースも利用可能なJUIDA認定スクール

JUIDA認定ドローン教習やUTC産業ドローン教習を行っているドローンスクール。要望に合わせたカリキュラムを作成してくれる「自由設計型オンデマンドコース」を利用することも可能です。

専門コース 農薬散布
管理団体
JUIDA?
受講場所 ・秋田太平ドローンスクール(太平自動車学校)
〒011-0937秋田県秋田市寺内高野11-1
・ジャパンアグリサービス秋田教習所(八郎潟太平自動車学校)
〒018-1601秋田県南秋田郡八郎潟町真坂字鳥屋崎33
運営会社名 秋田太平ドローンオフィス

CHECKをいれて無料資料請求

JUAVAC ドローンエキスパートアカデミー 秋田校

実践的なカリキュラムを学べるJUAVAC認定スクール

多様なコースが設定されており、専門機関の協力の元作成したカリキュラム、で実践的なドローン技能を身に付けることができるJUAVAC認定スクール

専門コース 測量 農薬散布
管理団体
JUAVAC?
受講場所 〒018-0136 秋田県にかほ市象潟町大砂川釜道1−1
スクール以外の
自社ドローン事業
ドローン機体販売
運営会社名 秋田マテリアル株式会社

CHECKをいれて無料資料請求

Dアカデミー東北

2016年に開校した北海道・東北地域では初のJUIDA認定 スクール

旧小学校の教室、グラウンド、体育館及びスキー場を有効活用した無人航空機運航上の安全に拘わる知識と、高い操縦技能を有する人材育成を行っているJUIDA認定スクール

専門コース 測量
管理団体
JUIDA?
イームズロボティクス?
受講場所 〒018-1713 秋田県南秋田郡五城目町馬場目字蓬内台117-1 五城目町地域活性化支援センター202号室(旧 馬場目小学校)
スクール以外の
自社ドローン事業
ドローンの販売・レンタル・リース/測量業務支援/ ドローン起工測量 関連業務支援
運営会社名 株式会社スリーアイバード

※実は、特化コースのあるスクールはまだまだ少ないです。自分のビジネス目的にあった特化コースが見つからない人は一般向けのスクールから選ぶようにしましょう。

一般向けのスクールを見る

CHECKをいれて無料資料請求

ドローン検定公認教習所・奥州秋田校

自動車教習所が運営するドローン検定協会認定スクール

自動車学校とドローン検定協会が共同で開発した自動車教習のノウハウを取り入れたカリキュラムによって、受講開始までに操縦経験がなくても、修了時には許可・承認申請に必要な最低限の操縦能力を身に着けることができます。

管理団体
ドローン検定協会?
受講場所 秋田県秋田市中通6丁目7-9
JR奥羽本線・秋田駅下車 徒歩10分
運営会社名 A.D.T

CHECKをいれて無料資料請求

JUIDA東日本ドローンスクール秋田校

様々なニーズに合わせて選べる豊富なコースがあるJUIDA認定 ドローンスクール!

目的や予算に合わせたコース選びができるドローンスクールです。また少人数での実技講習を実施しており、操縦時間をしっかり取ることができます。

管理団体
JUIDA?
受講場所 秋田県健康増進交流センター ユフォーレ
秋田県秋田市河辺三内字丸舞1-1
スクール以外の
自社ドローン事業
ドローン技術指導、空撮、ドローンイベント企画・実施、UAV測量、 3D解析
運営会社名 フィールドプランニング株式会社

CHECKをいれて無料資料請求

秋田ドローンスクール

高い安全意識・知識・技術を兼ね備えたドローン操縦士の育成を目指した JUIDA認定スクール

JUIDA認定スクールであり全国自動車学校ドローンコンソーシアム認定校。6名の定員を設定し少人数でコースを開催し、ドローン産業の健全な発展のために、無人航空機の安全に関わる知識と、高い操縦技能を有する人材の育成をしています。

管理団体
JUIDA?
全国自動車学校ドローンコンソーシアム?
受講場所 (株)平鹿自動車学校 〒013-0105 秋田県横手市平鹿町浅舞字返諏訪204
スクール以外の
自社ドローン事業
記載なし
運営会社名 株式会社 平鹿自動車学校

よくある質問

上に並んでる中で、結局どのドローンスクールがおすすめなの?<前半>

「このスクールが1番良い!」と決めることは難しいのですが、スクールを選ぶ上で大事なポイントをお伝えしますので、まずはこの方法で選んでみましょう。

 

<1.ドローンの使い道(空撮、農薬散布、点検、測量など)が決まっている方>

空撮、農薬散布、点検、測量などご自身の中でドローンの用途が決まっている方は「その用途に強いドローンスクールを選ぶ」ことをお勧めします。なぜなら講習中に講師にその分野の具体的な質問ができたり、スクールによってはその用途自体に特化したコースを提供しているケースがあるためです。

 

まずは上の「特化コースのあるスクール一覧」をクリックし、その中のスクールの「専門コース」欄を見てみましょう。これは特定の用途に特化したコースを提供していることを示しています。(専門コースがないスクールは、欄自体がありません)

 

ただ実は、まだ専門コースを提供しているスクールは数が少ないです。

 

自分にあった専門コースを提供しているスクールがない場合は、ページ上の右側の「おすすめ一般スクール」のタブをクリックし、出てくるスクールの「スクール以外の自社ドローン事業」欄をみてみましょう。

自社で事業として行っている内容なので、当然スクールとしても強みやノウハウを持っている分野と言えます。用途が決まっている人は、まずはこの方法でスクールを絞り込んだ上で資料請求を行ってみましょう。

 

(もしこれでも当てはまるスクールがない方は、すぐ下の質問をご覧ください。)

上に並んでる中で、結局どのドローンスクールがおすすめなの?<後半>

(すぐ上の<前半>の質問から続けてご覧ください)

 

<2.明確な用途が決まっていない、もしくは上の方法で当てはまるスクールが無かった方>
この様な方は、とりあえず「興味を持ったスクールに一括資料請求してみる」ことがおすすめです。 と言うのも、当サイトやスクールの公式サイトに書かれている情報より、スクールが提供するサービス資料の方が詳しい情報が記載されているケースが多いためです。

 

当サイトでは5件までまとめて資料請求ができるので、ぜひ活用してみてください。

資料請求ってどの様なものがもらえるの?

詳しい内容はお問い合わせ頂いたスクールにより異なりますが、基本的にはそのスクールの受講コース詳細や、より詳しい特徴等が確認できる資料をメールアドレス宛にお送り致します。

 

実はドローンスクール業界はまだマーケティングが進んでおらず、ドローンスクールの公式HPを確認してもコース内容などの詳しい情報がわからないケースが結構あります。(当メディア編集長の私が、全国300以上のスクールを調べた結果痛感したことです。)

 

ですが、サービス資料については詳しい情報がまとまっているケースが多いため、資料請求を行うことでより検討を進めることができます。

このサイトからは同時に5件までの資料請求ができるので、ぜひ活用してみてください。

そもそもドローンスクールって行くべきなの?

これは様々な方に寄せられる質問なのですが、個人的にも「行くべき」と考えます。

なぜならドローンスクールに行かないと、ドローン飛行前に行う国への申請が困難な為です。

 

現在、100g以上のドローンを定められた方法で飛ばす際の申請には下記等が必要になります。

・10時間以上の操縦経験
・ドローンに関する知識や操縦能力を持つことの証明

 

スクールの対応コースを卒業することでこれらの証明ができるのですが、これらを自分だけで賄うのは、身内にドローンのプロフェッショナルがいる場合を除きあまり現実的ではないです。 (私も2021年にドローンスクールに通い卒業しましたが、その講習での実技や座学の内容を、スクールに通わずに自分だけで行うことはとても困難だと感じています。)

 

また、スクールによっては以下の様なさまざまな卒業生特典を受けることもできます。
・ドローン機体の割引
・仕事の紹介
・法令の最新情報の紹介
・その他ドローンに関する質問への回答
・企業のドローン導入のご相談(有償導入プロジェクトの実施・機体選定など)

 

この様にドローンに関する相談先や繋がりを作ると言う意味でも、スクールに通うことはお勧めできます。

 

最近は無料説明会を行なってくれるスクールも多いので、気になる事がある方はその際にスクールの方に聞いてみるのもおすすめです。

もうすぐドローンの国家資格制度が始まるって聞いたけど、「今」ドローンスクールに通うべきなの?

当サイトとしては、「今」通うことをお勧めします。

 

なぜなら、ドローンスクールを卒業し民間資格を取得しておく事で、2022年12月から始まる国家資格制度の試験の一部が免除されると言われている為です。

 

実際、国土交通省が発行している、ドローンライセンス制度における「よくある質問」ページを見ると、民間資格を取得していると、講習時間の短い「経験者向け」コースの講習を受けることができると読み取れます。

 

そして「経験者向け」講習の講習時間は、初心者講習と比べて下記の様になると国から公示が出ています。
・一等ライセンスの場合:合計最低78hかかる講習が、最低24hに
・二等ライセンスの場合:合計最低22hかかる講習が、最低7hに

 

詳細はスクールにも確認を行う必要があると思われますが、基本的には今ドローンスクールに通っておけば、制度開始後の資格取得をスムーズに進められる可能性が極めて高いです。