このページでは、実際にドローンスクールに通い卒業した当サイト編集長が、奈良のドローンスクール一覧とおすすめスクールを紹介します!

まずは確認!
ドローンスクールに通う目的はどっち?

目的:1ビジネス目的
ビジネス目的
特化コースがあるスクールがおすすめ!

自分の使う用途(空撮、農薬散布、測量など)の専門コースがあるスクールがおすすめ!

目的:2趣味目的
趣味目的
通常の一般型スクールがおすすめ!
  • 趣味としてドローンを使いたい
  • ビジネスに使いたいけど自分向けの特化コースがない

人は一般向けのスクールがおすすめ!

特化コースの
あるスクール

おすすめ
一般スクール

CHECKをいれて無料資料請求

ドローントレーニングセンターけいはんな

2016年開講から500人以上が受講するJUIDA認定スクール

JUIDA認定スクールで、受講後にJUIDA認定「無人航空機操縦技能証明書」と「安全運航管理証明書」の取得が可能です。

専門コース 測量 農薬散布
管理団体
日本ドローンビジネスサポート協会?
受講場所 奈良市中山町1558-3 住都ビル201
スクール以外の
自社ドローン事業
記載なし
運営会社名 空力計画株式会社

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日本ドローンビジネスサポート協会 関西エリア担当 【ソラカケ株式会社】

日本ドローンビジネスサポート協会 関西エリア担当のドローンスクール

無人航空機の操縦者に対する講習等を実施する団体として国土交通省に登録しており、ドローン操縦初めての方からDJI CAMPスペシャリスト認定講座などの資格取得まで幅広く講習を行っています。

専門コース 測量 農薬散布
管理団体
日本ドローンビジネスサポート協会?
受講場所 奈良県天理市櫟本町2613番地の1
スクール以外の
自社ドローン事業
ドローン空撮・点検、農薬などビジネスに活用するための支援業務及び関連製品の販売
運営会社名 ソラカケ株式会社

※実は、特化コースのあるスクールはまだまだ少ないです。自分のビジネス目的にあった特化コースが見つからない人は一般向けのスクールから選ぶようにしましょう。

一般向けのスクールを見る

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毎日講習を実施しており、1名から受講ができるドローンスクールなので、初心者の方や忙しい方におすすめです!また最短2日間、10万円以下で受講でき資格が取れ、受講中はドローンの貸出があるので気軽に始められます。

管理団体
ドローン検定協会?
受講場所 奈良市南京終町1-39-2
スクール以外の
自社ドローン事業
空撮映像制作、ドローン機体販売

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実技をしっかり4日間確保し、操縦ノウハウをしっかり教えてくれるドローンスクール!

実技4日間を含むトータル6日間で現場に必要な技術と知識をしっかり学べるスクールです。また、屋外実技を必須にしており、実務に活かせる操縦ノウハウを身に付けることが可能です。卒業後のフォローも充実しているので、卒業後も安心して学ぶことができます。

管理団体
JUIDA?
受講場所 〒563-0126 大阪府豊能郡豊能町高山10番地
静かな場所にある元小学校のコミュニティ施設ですぐ近くに新名神高速道路の「とどろみIC」があります。校庭が無料駐車場になっています。
スクール以外の
自社ドローン事業
屋外飛行場・屋内サーキットの運営、空撮事業、ドローンイベント事業、DJI正規代理店業務
運営会社名 合同会社Drone System

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実技講習にじっくり時間を取ってくれ少人数制で教えてくれるドローンスクール

少人数制で細かく指導することを意識し、実技講習では受講生の方が出来るだけ多く操縦出来るように時間を設けているスクールです。3日間連続で行い、集中してドローンの知識・操縦技術を習得できるようにしているので、初心者の方におすすめです。

管理団体
JUIDA?
受講場所 〒631-0836 奈良市西大寺竜王町2-2-1
<電車でお越しの方>
近鉄奈良線「菖蒲池」駅より、東へ徒歩10分
近鉄奈良線「大和西大寺」駅より、西へ徒歩15分
<バスでお越しの方>
奈良自動車学校のスクールバスが運行していますので、時刻表をご確認の上、ご乗車下さい
スクール以外の
自社ドローン事業
記載なし
運営会社名 株式会社奈良自動車学校

よくある質問

上に並んでる中で、結局どのドローンスクールがおすすめなの?<前半>

「このスクールが1番良い!」と決めることは難しいのですが、スクールを選ぶ上で大事なポイントをお伝えしますので、まずはこの方法で選んでみましょう。

 

<1.ドローンの使い道(空撮、農薬散布、点検、測量など)が決まっている方>

空撮、農薬散布、点検、測量などご自身の中でドローンの用途が決まっている方は「その用途に強いドローンスクールを選ぶ」ことをお勧めします。なぜなら講習中に講師にその分野の具体的な質問ができたり、スクールによってはその用途自体に特化したコースを提供しているケースがあるためです。

 

まずは上の「特化コースのあるスクール一覧」をクリックし、その中のスクールの「専門コース」欄を見てみましょう。これは特定の用途に特化したコースを提供していることを示しています。(専門コースがないスクールは、欄自体がありません)

 

ただ実は、まだ専門コースを提供しているスクールは数が少ないです。

 

自分にあった専門コースを提供しているスクールがない場合は、ページ上の右側の「おすすめ一般スクール」のタブをクリックし、出てくるスクールの「スクール以外の自社ドローン事業」欄をみてみましょう。

自社で事業として行っている内容なので、当然スクールとしても強みやノウハウを持っている分野と言えます。用途が決まっている人は、まずはこの方法でスクールを絞り込んだ上で資料請求を行ってみましょう。

 

(もしこれでも当てはまるスクールがない方は、すぐ下の質問をご覧ください。)

上に並んでる中で、結局どのドローンスクールがおすすめなの?<後半>

(すぐ上の<前半>の質問から続けてご覧ください)

 

<2.明確な用途が決まっていない、もしくは上の方法で当てはまるスクールが無かった方>
この様な方は、とりあえず「興味を持ったスクールに一括資料請求してみる」ことがおすすめです。 と言うのも、当サイトやスクールの公式サイトに書かれている情報より、スクールが提供するサービス資料の方が詳しい情報が記載されているケースが多いためです。

 

当サイトでは5件までまとめて資料請求ができるので、ぜひ活用してみてください。

資料請求ってどの様なものがもらえるの?

詳しい内容はお問い合わせ頂いたスクールにより異なりますが、基本的にはそのスクールの受講コース詳細や、より詳しい特徴等が確認できる資料をメールアドレス宛にお送り致します。

 

実はドローンスクール業界はまだマーケティングが進んでおらず、ドローンスクールの公式HPを確認してもコース内容などの詳しい情報がわからないケースが結構あります。(当メディア編集長の私が、全国300以上のスクールを調べた結果痛感したことです。)

 

ですが、サービス資料については詳しい情報がまとまっているケースが多いため、資料請求を行うことでより検討を進めることができます。

このサイトからは同時に5件までの資料請求ができるので、ぜひ活用してみてください。

そもそもドローンスクールって行くべきなの?

これは様々な方に寄せられる質問なのですが、個人的にも「行くべき」と考えます。

なぜならドローンスクールに行かないと、ドローン飛行前に行う国への申請が困難な為です。

 

現在、100g以上のドローンを定められた方法で飛ばす際の申請には下記等が必要になります。

・10時間以上の操縦経験
・ドローンに関する知識や操縦能力を持つことの証明

 

スクールの対応コースを卒業することでこれらの証明ができるのですが、これらを自分だけで賄うのは、身内にドローンのプロフェッショナルがいる場合を除きあまり現実的ではないです。 (私も2021年にドローンスクールに通い卒業しましたが、その講習での実技や座学の内容を、スクールに通わずに自分だけで行うことはとても困難だと感じています。)

 

また、スクールによっては以下の様なさまざまな卒業生特典を受けることもできます。
・ドローン機体の割引
・仕事の紹介
・法令の最新情報の紹介
・その他ドローンに関する質問への回答
・企業のドローン導入のご相談(有償導入プロジェクトの実施・機体選定など)

 

この様にドローンに関する相談先や繋がりを作ると言う意味でも、スクールに通うことはお勧めできます。

 

最近は無料説明会を行なってくれるスクールも多いので、気になる事がある方はその際にスクールの方に聞いてみるのもおすすめです。

もうすぐドローンの国家資格制度が始まるって聞いたけど、「今」ドローンスクールに通うべきなの?

当サイトとしては、「今」通うことをお勧めします。

 

なぜなら、ドローンスクールを卒業し民間資格を取得しておく事で、2022年12月から始まる国家資格制度の試験の一部が免除されると言われている為です。

 

実際、国土交通省が発行している、ドローンライセンス制度における「よくある質問」ページを見ると、民間資格を取得していると、講習時間の短い「経験者向け」コースの講習を受けることができると読み取れます。

 

そして「経験者向け」講習の講習時間は、初心者講習と比べて下記の様になると国から公示が出ています。
・一等ライセンスの場合:合計最低78hかかる講習が、最低24hに
・二等ライセンスの場合:合計最低22hかかる講習が、最低7hに

 

詳細はスクールにも確認を行う必要があると思われますが、基本的には今ドローンスクールに通っておけば、制度開始後の資格取得をスムーズに進められる可能性が極めて高いです。