このページでは、実際にドローンスクールに通い卒業した当サイト編集長が、新潟のドローンスクール一覧とおすすめスクールを紹介します!

まずは確認!
ドローンスクールに通う目的はどっち?

目的:1ビジネス目的
ビジネス目的
特化コースがあるスクールがおすすめ!

自分の使う用途(空撮、農薬散布、測量など)の専門コースがあるスクールがおすすめ!

目的:2趣味目的
趣味目的
通常の一般型スクールがおすすめ!
  • 趣味としてドローンを使いたい
  • ビジネスに使いたいけど自分向けの特化コースがない

人は一般向けのスクールがおすすめ!

特化コースの
あるスクール

おすすめ
一般スクール

CHECKをいれて無料資料請求

40期以上の講習実績を誇る、自動車学校が運営するドローンスクール!

40期以上の講習実績を持つドローンスクールです!機体割引などの卒業生特典もある上、契約前に無料の説明会を受けられるので、講習内容に納得した上で講習を受けられます。

専門コース 水中ドローン
管理団体
JUIDA?
受講場所 上越自動車学校
新潟県上越市山屋敷町90
スクール以外の
自社ドローン事業
ドローン販売、ドローン空撮
運営会社名 上越自動車学校

CHECKをいれて無料資料請求

農薬肥料取り扱い40年の実績!詳しいノウハウをもとに農業用ドローンの講習が受けられるスクール

農薬取り扱い40年、講習実績約100人という実績豊富な農業用ドローンの講習が受けられるドローンスクールです。 県内外からのアクセスが良好な会場です。周辺に多数の宿泊施設がありますので、遠方の方でも安心してお申し込みいただけます。

専門コース 農薬散布
管理団体
農林水産航空協会?
受講場所 新潟県上越市柿崎区法音寺730-1
かきざきドーム
スクール以外の
自社ドローン事業
・農業用ドローンの販売・教習 機体販売 / 実機訓練 / 申請依頼 / 定期点検 / 修理取次 / 保険斡旋 ・撮影用ドローンの販売・空撮 機体販売 / 動画撮影 / 動画編集 / 保険斡旋 ・設備用ドローンの販売・支援 機体販売 / 申請依頼 / 修理取次 / 保険斡旋
運営会社名 有限会社丸山昌治商店

専門コース 測量 自動航行 赤外線点検 農薬散布
管理団体
日本ドローンコンソーシアム?
受講場所 新潟県新潟市中央区近江1-1-3
スクール以外の
自社ドローン事業
・ドローン、リモートコントロールロボットの製造・販売・修理・操作技能指導・計量・計測業務
運営会社名 金井度量衡株式会社

※実は、特化コースのあるスクールはまだまだ少ないです。自分のビジネス目的にあった特化コースが見つからない人は一般向けのスクールから選ぶようにしましょう。

一般向けのスクールを見る

CHECKをいれて無料資料請求

セキド新潟上越

セキド社系列!要望に応じた講習を受けることができるドローンスクール

ドローン代理店大手のセキド社系列のドローンスクールです。初心者向け・企業向け・マンツーマンなど要望に応じた講習や、ドローンの機体選定・導入サポートなど幅広いサポートが強みです!

管理団体
SUSC セキド無人航空機安全運用協議会?
受講場所 新潟県上越市藤野新田336-1
<電車>
・えちごトキめき鉄道 妙高はねうまライン 春日山駅 より徒歩20分 / 車5分
・えちごトキめき鉄道 直江津駅 より車10分
<車>
・北陸自動車道 上越I.C より 約2.5km/5分
スクール以外の
自社ドローン事業
ドローン販売、ドローンメンテナンス、ドローン空撮業務
運営会社名 株式会社フォト・オフィスオーツー

CHECKをいれて無料資料請求

ドローンスクール新潟(株式会社スカイフォトサービス)

自社で空撮・測量サービスを提供する会社が運営しているドローンスクール!

ドローンスクール新潟の運営会社は実際にドローンを使った空撮・測量サービスを提供しているので、現場のノウハウをプロから学ぶことができます!また、講習は少人数制なのでしっかりとサポートを受けられます。

管理団体
JUIDA?
受講場所 新潟県新潟市中央区川岸町3-17-31
スクール以外の
自社ドローン事業
・ドローンを用いた空撮業務や写真測量 ・ドローンの販売やセットアップ ・写真撮影業務 ・遠隔操縦による空撮業務
運営会社名 株式会社スカイフォトサービス

管理団体
JUIDA?
受講場所 新潟県南魚沼郡湯沢町神立2548
越後湯沢駅から車で約5分
スクール以外の
自社ドローン事業
記載なし
運営会社名 株式会社クラフティ

管理団体
JUIDA?
受講場所 新潟県十日町市伊達甲960-1
スクール以外の
自社ドローン事業
・飛行受託 ・ドローンの研究開発、コンサルティング
運営会社名 新潟UAS安全運行株式会社

よくある質問

上に並んでる中で、結局どのドローンスクールがおすすめなの?<前半>

「このスクールが1番良い!」と決めることは難しいのですが、スクールを選ぶ上で大事なポイントをお伝えしますので、まずはこの方法で選んでみましょう。

 

<1.ドローンの使い道(空撮、農薬散布、点検、測量など)が決まっている方>

空撮、農薬散布、点検、測量などご自身の中でドローンの用途が決まっている方は「その用途に強いドローンスクールを選ぶ」ことをお勧めします。なぜなら講習中に講師にその分野の具体的な質問ができたり、スクールによってはその用途自体に特化したコースを提供しているケースがあるためです。

 

まずは上の「特化コースのあるスクール一覧」をクリックし、その中のスクールの「専門コース」欄を見てみましょう。これは特定の用途に特化したコースを提供していることを示しています。(専門コースがないスクールは、欄自体がありません)

 

ただ実は、まだ専門コースを提供しているスクールは数が少ないです。

 

自分にあった専門コースを提供しているスクールがない場合は、ページ上の右側の「おすすめ一般スクール」のタブをクリックし、出てくるスクールの「スクール以外の自社ドローン事業」欄をみてみましょう。

自社で事業として行っている内容なので、当然スクールとしても強みやノウハウを持っている分野と言えます。用途が決まっている人は、まずはこの方法でスクールを絞り込んだ上で資料請求を行ってみましょう。

 

(もしこれでも当てはまるスクールがない方は、すぐ下の質問をご覧ください。)

上に並んでる中で、結局どのドローンスクールがおすすめなの?<後半>

(すぐ上の<前半>の質問から続けてご覧ください)

 

<2.明確な用途が決まっていない、もしくは上の方法で当てはまるスクールが無かった方>
この様な方は、とりあえず「興味を持ったスクールに一括資料請求してみる」ことがおすすめです。 と言うのも、当サイトやスクールの公式サイトに書かれている情報より、スクールが提供するサービス資料の方が詳しい情報が記載されているケースが多いためです。

 

当サイトでは5件までまとめて資料請求ができるので、ぜひ活用してみてください。

資料請求ってどの様なものがもらえるの?

詳しい内容はお問い合わせ頂いたスクールにより異なりますが、基本的にはそのスクールの受講コース詳細や、より詳しい特徴等が確認できる資料をメールアドレス宛にお送り致します。

 

実はドローンスクール業界はまだマーケティングが進んでおらず、ドローンスクールの公式HPを確認してもコース内容などの詳しい情報がわからないケースが結構あります。(当メディア編集長の私が、全国300以上のスクールを調べた結果痛感したことです。)

 

ですが、サービス資料については詳しい情報がまとまっているケースが多いため、資料請求を行うことでより検討を進めることができます。

このサイトからは同時に5件までの資料請求ができるので、ぜひ活用してみてください。

そもそもドローンスクールって行くべきなの?

これは様々な方に寄せられる質問なのですが、個人的にも「行くべき」と考えます。

なぜならドローンスクールに行かないと、ドローン飛行前に行う国への申請が困難な為です。

 

現在、100g以上のドローンを定められた方法で飛ばす際の申請には下記等が必要になります。

・10時間以上の操縦経験
・ドローンに関する知識や操縦能力を持つことの証明

 

スクールの対応コースを卒業することでこれらの証明ができるのですが、これらを自分だけで賄うのは、身内にドローンのプロフェッショナルがいる場合を除きあまり現実的ではないです。 (私も2021年にドローンスクールに通い卒業しましたが、その講習での実技や座学の内容を、スクールに通わずに自分だけで行うことはとても困難だと感じています。)

 

また、スクールによっては以下の様なさまざまな卒業生特典を受けることもできます。
・ドローン機体の割引
・仕事の紹介
・法令の最新情報の紹介
・その他ドローンに関する質問への回答
・企業のドローン導入のご相談(有償導入プロジェクトの実施・機体選定など)

 

この様にドローンに関する相談先や繋がりを作ると言う意味でも、スクールに通うことはお勧めできます。

 

最近は無料説明会を行なってくれるスクールも多いので、気になる事がある方はその際にスクールの方に聞いてみるのもおすすめです。

もうすぐドローンの国家資格制度が始まるって聞いたけど、「今」ドローンスクールに通うべきなの?

当サイトとしては、「今」通うことをお勧めします。

 

なぜなら、ドローンスクールを卒業し民間資格を取得しておく事で、2022年12月から始まる国家資格制度の試験の一部が免除されると言われている為です。

 

実際、国土交通省が発行している、ドローンライセンス制度における「よくある質問」ページを見ると、民間資格を取得していると、講習時間の短い「経験者向け」コースの講習を受けることができると読み取れます。

 

そして「経験者向け」講習の講習時間は、初心者講習と比べて下記の様になると国から公示が出ています。
・一等ライセンスの場合:合計最低78hかかる講習が、最低24hに
・二等ライセンスの場合:合計最低22hかかる講習が、最低7hに

 

詳細はスクールにも確認を行う必要があると思われますが、基本的には今ドローンスクールに通っておけば、制度開始後の資格取得をスムーズに進められる可能性が極めて高いです。