このページでは、実際にドローンスクールに通い卒業した当サイト編集長が、滋賀のドローンスクール一覧とおすすめスクールを紹介します!

まずは確認!
ドローンスクールに通う目的はどっち?

目的:1ビジネス目的
ビジネス目的
特化コースがあるスクールがおすすめ!

自分の使う用途(空撮、農薬散布、測量など)の専門コースがあるスクールがおすすめ!

目的:2趣味目的
趣味目的
通常の一般型スクールがおすすめ!
  • 趣味としてドローンを使いたい
  • ビジネスに使いたいけど自分向けの特化コースがない

人は一般向けのスクールがおすすめ!

特化コースの
あるスクール

おすすめ
一般スクール

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伊勢志摩ドローンスクール滋賀校(TADACOJAPAN)

三重県伊勢市にある国交省航空局HPに掲載されている講習管理団体が 運営するドローンスクール

三重県伊勢市にある国交省航空局HPに掲載されている講習管理団体が運営するドローンスクールで、操縦技能認証の資格だけでなく、農薬散布や水中ドローンのコースなど多様なコースを開設しています。

専門コース 水中ドローン 農薬散布
管理団体
稲穂?
受講場所 〒516-0014 三重県伊勢市楠部町248-1
スクール以外の
自社ドローン事業
・ドローン受託事業(空撮・点検等) ・機体販売事業
運営会社名 稲穂株式会社

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ライズドローンスクール

滋賀県下初の国交省認定ドローンスクール

滋賀県下初の国交省認定ドローンスクールで、ドローン販売実績4年の知識と経験を活かしドローンスクールを運営しています。ライセンス取得コースだけでなく、空撮をはじめ、測量や農薬散布など多様なコースを開設しています。

専門コース 水中ドローン 測量 空撮 農薬散布
受講場所 滋賀県東近江市小田苅町2245-2
スクール以外の
自社ドローン事業
・ドローン導入支援 ・機体メンテナンス、修理代行 ・点検空撮代行・空撮編集代行・測量代行 ・水中撮影/調査/点検 ・農薬/肥料/栄養剤/除草散布
運営会社名 株式会社ライズ

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ツキノワドローンスクール

滋賀県大津市にある月の輪自動車教習所が運営する国土交通省認定の ドローンスクール

毎年約3000人以上の教習生を卒業させている月の輪自動車教習所が運営するドローンスクールで、指導員がマンツーマンで航空法などの法律を教える学科教習や教習生の操作ミスに対応可能な補助機能付きドローンによる技能教習を行っています。

専門コース 空撮
管理団体
トリプル・ウィン・コミュニケーション?
受講場所 〒520-2152 滋賀県大津市月輪1丁目6-1
スクール以外の
自社ドローン事業
記載なし
運営会社名 月の輪自動車教習所

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ドローンスクールジャパン滋賀草津校

滋賀県草津市にあるDPA回転翼3級の取得が可能なドローンスクール

完全屋内常設型の教習施設で天候に左右されることなく講習が可能なドローンスクール。技術水準が高いDPA回転翼3級の取得が可能です。また少人数制でしっかりと操縦時間を取ることができます。

専門コース 農薬散布
管理団体
DJI(DJI CAMP)?
DS・J?
ドローン操縦士協会(DPA)?
受講場所 〒525-0034 滋賀県草津市草津4丁目8-24
スクール以外の
自社ドローン事業
・空撮代行 ・農薬散布代行
運営会社名 アガタ電子株式会社

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プロクルードローンスクール 本校

国土交通省認定 管理団体・講習団体のプロクルードローンスクールが運営する ドローンスクール

国土交通省認定 管理団体・講習団体が運営するドローンスクールで、基本のフライトマスター講習から各分野に特化した上位講習まで用途に合わせて選べる幅広いコースを開設しています。

専門コース 外壁点検 屋根点検 測量 災害調査 空撮
管理団体
プロクルー?
受講場所 〒521-0244滋賀県米原市大野木1777 BIG BREATH
スクール以外の
自社ドローン事業
ドローン空撮/ドローン販売
運営会社名 株式会社プロクルー

※実は、特化コースのあるスクールはまだまだ少ないです。自分のビジネス目的にあった特化コースが見つからない人は一般向けのスクールから選ぶようにしましょう。

一般向けのスクールを見る

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next SKYドローンスクール

滋賀県東近江市能登川に立地しているリーズナブルなドローンスクール

滋賀県東近江市にある実践で活きる技術を丁寧に、リーズナブルに教えてくれるドローンスクールです。受講後、国土交通省承認の証明書の取得が可能です。

受講場所 滋賀県東近江市佐野町601-5
スクール以外の
自社ドローン事業
・農薬散布請負 ・鳥獣害対策請負 ・空撮撮影請負
運営会社名 ネクストスカイ

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KUROFUNE DRONE (クロフネドローン)

国交省認定資格の取得が可能なドローンスクール

国交省認定 技能認証 資格の取得が可能なドローンスクールです。少人数制でリーズナブルな価格で、資格取得が可能で、初心者から上級者まで対応可能です。

受講場所 滋賀県甲賀市水口町嶬峨607-3
スクール以外の
自社ドローン事業
・ドローン販売 ・空撮代行
運営会社名 株式会社KUROFUNE DRONE

管理団体
JUIDA?
受講場所 〒520-2541 滋賀県蒲生郡⻯王町岡屋 3282
スクール以外の
自社ドローン事業
ドローン安全ガイドラインの策定と管理/ドローン操縦者の養成と資格認定/ドローンの民生分野での活用に関わる応用技術の研究開発支援/ドローンの調査研究の実施および調査研究の受託/ドローンの民生分野への普及に資する情報提供、海外視察団の企画、イベント、セミナーの企画開催/ドローン試験飛行場の運営/ドローン関連事業を行う中小ベンチャーの支援/内外のドローン関連諸機関、団体、研究・教育機関等との情報交換、連携および協力
運営会社名 一般社団法人 関西ドロ-ン安全協議会

よくある質問

上に並んでる中で、結局どのドローンスクールがおすすめなの?<前半>

「このスクールが1番良い!」と決めることは難しいのですが、スクールを選ぶ上で大事なポイントをお伝えしますので、まずはこの方法で選んでみましょう。

 

<1.ドローンの使い道(空撮、農薬散布、点検、測量など)が決まっている方>

空撮、農薬散布、点検、測量などご自身の中でドローンの用途が決まっている方は「その用途に強いドローンスクールを選ぶ」ことをお勧めします。なぜなら講習中に講師にその分野の具体的な質問ができたり、スクールによってはその用途自体に特化したコースを提供しているケースがあるためです。

 

まずは上の「特化コースのあるスクール一覧」をクリックし、その中のスクールの「専門コース」欄を見てみましょう。これは特定の用途に特化したコースを提供していることを示しています。(専門コースがないスクールは、欄自体がありません)

 

ただ実は、まだ専門コースを提供しているスクールは数が少ないです。

 

自分にあった専門コースを提供しているスクールがない場合は、ページ上の右側の「おすすめ一般スクール」のタブをクリックし、出てくるスクールの「スクール以外の自社ドローン事業」欄をみてみましょう。

自社で事業として行っている内容なので、当然スクールとしても強みやノウハウを持っている分野と言えます。用途が決まっている人は、まずはこの方法でスクールを絞り込んだ上で資料請求を行ってみましょう。

 

(もしこれでも当てはまるスクールがない方は、すぐ下の質問をご覧ください。)

上に並んでる中で、結局どのドローンスクールがおすすめなの?<後半>

(すぐ上の<前半>の質問から続けてご覧ください)

 

<2.明確な用途が決まっていない、もしくは上の方法で当てはまるスクールが無かった方>
この様な方は、とりあえず「興味を持ったスクールに一括資料請求してみる」ことがおすすめです。 と言うのも、当サイトやスクールの公式サイトに書かれている情報より、スクールが提供するサービス資料の方が詳しい情報が記載されているケースが多いためです。

 

当サイトでは5件までまとめて資料請求ができるので、ぜひ活用してみてください。

資料請求ってどの様なものがもらえるの?

詳しい内容はお問い合わせ頂いたスクールにより異なりますが、基本的にはそのスクールの受講コース詳細や、より詳しい特徴等が確認できる資料をメールアドレス宛にお送り致します。

 

実はドローンスクール業界はまだマーケティングが進んでおらず、ドローンスクールの公式HPを確認してもコース内容などの詳しい情報がわからないケースが結構あります。(当メディア編集長の私が、全国300以上のスクールを調べた結果痛感したことです。)

 

ですが、サービス資料については詳しい情報がまとまっているケースが多いため、資料請求を行うことでより検討を進めることができます。

このサイトからは同時に5件までの資料請求ができるので、ぜひ活用してみてください。

そもそもドローンスクールって行くべきなの?

これは様々な方に寄せられる質問なのですが、個人的にも「行くべき」と考えます。

なぜならドローンスクールに行かないと、ドローン飛行前に行う国への申請が困難な為です。

 

現在、100g以上のドローンを定められた方法で飛ばす際の申請には下記等が必要になります。

・10時間以上の操縦経験
・ドローンに関する知識や操縦能力を持つことの証明

 

スクールの対応コースを卒業することでこれらの証明ができるのですが、これらを自分だけで賄うのは、身内にドローンのプロフェッショナルがいる場合を除きあまり現実的ではないです。 (私も2021年にドローンスクールに通い卒業しましたが、その講習での実技や座学の内容を、スクールに通わずに自分だけで行うことはとても困難だと感じています。)

 

また、スクールによっては以下の様なさまざまな卒業生特典を受けることもできます。
・ドローン機体の割引
・仕事の紹介
・法令の最新情報の紹介
・その他ドローンに関する質問への回答
・企業のドローン導入のご相談(有償導入プロジェクトの実施・機体選定など)

 

この様にドローンに関する相談先や繋がりを作ると言う意味でも、スクールに通うことはお勧めできます。

 

最近は無料説明会を行なってくれるスクールも多いので、気になる事がある方はその際にスクールの方に聞いてみるのもおすすめです。

もうすぐドローンの国家資格制度が始まるって聞いたけど、「今」ドローンスクールに通うべきなの?

当サイトとしては、「今」通うことをお勧めします。

 

なぜなら、ドローンスクールを卒業し民間資格を取得しておく事で、2022年12月から始まる国家資格制度の試験の一部が免除されると言われている為です。

 

実際、国土交通省が発行している、ドローンライセンス制度における「よくある質問」ページを見ると、民間資格を取得していると、講習時間の短い「経験者向け」コースの講習を受けることができると読み取れます。

 

そして「経験者向け」講習の講習時間は、初心者講習と比べて下記の様になると国から公示が出ています。
・一等ライセンスの場合:合計最低78hかかる講習が、最低24hに
・二等ライセンスの場合:合計最低22hかかる講習が、最低7hに

 

詳細はスクールにも確認を行う必要があると思われますが、基本的には今ドローンスクールに通っておけば、制度開始後の資格取得をスムーズに進められる可能性が極めて高いです。