このページでは、実際にドローンスクールに通い卒業した当サイト編集長が、和歌山のドローンスクール一覧とおすすめスクールを紹介します!

まずは確認!
ドローンスクールに通う目的はどっち?

目的:1ビジネス目的
ビジネス目的
特化コースがあるスクールがおすすめ!

自分の使う用途(空撮、農薬散布、測量など)の専門コースがあるスクールがおすすめ!

目的:2趣味目的
趣味目的
通常の一般型スクールがおすすめ!
  • 趣味としてドローンを使いたい
  • ビジネスに使いたいけど自分向けの特化コースがない

人は一般向けのスクールがおすすめ!

特化コースの
あるスクール

おすすめ
一般スクール

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最短2日間でJUIDAの資格が取得可能なドローンスクール!

通学プランと合宿プランを設けており、最短2日間でJUIDAの資格取得が可能です。また空撮コースや水中ドローンコースもあるので、実務に活かせる操縦技術をしっかり学べます。卒業後のサポートも手厚く、安心して学ぶことができるスクールです。

専門コース 水中ドローン 空撮
管理団体
JUIDA?
受講場所 〒640-8451 和歌山県和歌山市中649-2
運営会社名 株式会社エス・ティー・ワールド

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Dアカデミー近畿和歌山校

大阪和歌山の空撮に特化したJUIDA認定ドローンスクール

JUIDA認定スクールで、受講後にはJUIDAの操縦技能証明証および安全運航管理証明証を取得可能です。またI-CONSTRUCTION対応のドローン3D計測航法も学ぶことが可能です。

専門コース 測量 空撮 農薬散布
管理団体
JUIDA?
受講場所 〒640-8452 和歌山県和歌山市梅原579−1 ノーリツプレシジョン株式会社ビル4F
スクール以外の
自社ドローン事業
・ドローン関連事業全般 DJI特約販売店 ・ドローン販売・空撮・測量・インフラ点検等 ・ドローン保険 東京海上日動再保険代理店
運営会社名 株式会社未来図

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ラボテックドローンアカデミー

30,000m2を超える広大な飛行場を持つJUIDA認定ドローンスクール

同じ敷地内に、屋外講習会場、屋内講習会場、座学講習会場を全て備えているドローンスクールです。JUDIA認定資格コースのほかに空撮の講座も開設しています。

専門コース 空撮
管理団体
JUIDA?
受講場所 和歌山県和歌山市梅原579-1
スクール以外の
自社ドローン事業
・ドローン空撮
運営会社名 ラボテック・インターナショナル株式会社

専門コース 水中ドローン 空撮 農薬散布
管理団体
DJI(DJI CAMP)?
JUIDA?
全国自動車学校ドローンコンソーシアム?
受講場所 〒646-0011 和歌山県田辺市新庄町2070-5
スクール以外の
自社ドローン事業
・DJI販売代理店
運営会社名 有限会社田辺自動車学校

※実は、特化コースのあるスクールはまだまだ少ないです。自分のビジネス目的にあった特化コースが見つからない人は一般向けのスクールから選ぶようにしましょう。

一般向けのスクールを見る

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2018年に開校した自動車教習所で学べるドローンスクール!

2018年に開校した自動車教習所で学べるドローンスクールで、宿泊施設を備えているので通学プランか合宿プランかを選ぶことができます。無料体験会を随時行っているので、受講前にスクールの雰囲気等を知ることができるので安心です。

管理団体
JUIDA?
受講場所 〒642-0015 和歌山県海南市且来1382-1
スクール以外の
自社ドローン事業
記載なし
運営会社名 株式会社エース産業

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ドローンビジネスカレッジ(DBC)南紀白浜校(本校)

南紀白浜にあるJUIDA認定ドローンスクール

JUIDA認定スクールで、受講後にJUIDAの操縦技能証明証および安全運航管理証明証を取得可能です。最高の撮影ロケーションの南紀白浜リゾートで操作技術を学べます。また合宿コースも用意しています。

管理団体
JUIDA?
受講場所 〒649-2333 和歌山県西牟婁郡白浜町中1701-3
スクール以外の
自社ドローン事業
・空撮サービス
運営会社名 クオリティソフト株式会社

よくある質問

上に並んでる中で、結局どのドローンスクールがおすすめなの?<前半>

「このスクールが1番良い!」と決めることは難しいのですが、スクールを選ぶ上で大事なポイントをお伝えしますので、まずはこの方法で選んでみましょう。

 

<1.ドローンの使い道(空撮、農薬散布、点検、測量など)が決まっている方>

空撮、農薬散布、点検、測量などご自身の中でドローンの用途が決まっている方は「その用途に強いドローンスクールを選ぶ」ことをお勧めします。なぜなら講習中に講師にその分野の具体的な質問ができたり、スクールによってはその用途自体に特化したコースを提供しているケースがあるためです。

 

まずは上の「特化コースのあるスクール一覧」をクリックし、その中のスクールの「専門コース」欄を見てみましょう。これは特定の用途に特化したコースを提供していることを示しています。(専門コースがないスクールは、欄自体がありません)

 

ただ実は、まだ専門コースを提供しているスクールは数が少ないです。

 

自分にあった専門コースを提供しているスクールがない場合は、ページ上の右側の「おすすめ一般スクール」のタブをクリックし、出てくるスクールの「スクール以外の自社ドローン事業」欄をみてみましょう。

自社で事業として行っている内容なので、当然スクールとしても強みやノウハウを持っている分野と言えます。用途が決まっている人は、まずはこの方法でスクールを絞り込んだ上で資料請求を行ってみましょう。

 

(もしこれでも当てはまるスクールがない方は、すぐ下の質問をご覧ください。)

上に並んでる中で、結局どのドローンスクールがおすすめなの?<後半>

(すぐ上の<前半>の質問から続けてご覧ください)

 

<2.明確な用途が決まっていない、もしくは上の方法で当てはまるスクールが無かった方>
この様な方は、とりあえず「興味を持ったスクールに一括資料請求してみる」ことがおすすめです。 と言うのも、当サイトやスクールの公式サイトに書かれている情報より、スクールが提供するサービス資料の方が詳しい情報が記載されているケースが多いためです。

 

当サイトでは5件までまとめて資料請求ができるので、ぜひ活用してみてください。

資料請求ってどの様なものがもらえるの?

詳しい内容はお問い合わせ頂いたスクールにより異なりますが、基本的にはそのスクールの受講コース詳細や、より詳しい特徴等が確認できる資料をメールアドレス宛にお送り致します。

 

実はドローンスクール業界はまだマーケティングが進んでおらず、ドローンスクールの公式HPを確認してもコース内容などの詳しい情報がわからないケースが結構あります。(当メディア編集長の私が、全国300以上のスクールを調べた結果痛感したことです。)

 

ですが、サービス資料については詳しい情報がまとまっているケースが多いため、資料請求を行うことでより検討を進めることができます。

このサイトからは同時に5件までの資料請求ができるので、ぜひ活用してみてください。

そもそもドローンスクールって行くべきなの?

これは様々な方に寄せられる質問なのですが、個人的にも「行くべき」と考えます。

なぜならドローンスクールに行かないと、ドローン飛行前に行う国への申請が困難な為です。

 

現在、100g以上のドローンを定められた方法で飛ばす際の申請には下記等が必要になります。

・10時間以上の操縦経験
・ドローンに関する知識や操縦能力を持つことの証明

 

スクールの対応コースを卒業することでこれらの証明ができるのですが、これらを自分だけで賄うのは、身内にドローンのプロフェッショナルがいる場合を除きあまり現実的ではないです。 (私も2021年にドローンスクールに通い卒業しましたが、その講習での実技や座学の内容を、スクールに通わずに自分だけで行うことはとても困難だと感じています。)

 

また、スクールによっては以下の様なさまざまな卒業生特典を受けることもできます。
・ドローン機体の割引
・仕事の紹介
・法令の最新情報の紹介
・その他ドローンに関する質問への回答
・企業のドローン導入のご相談(有償導入プロジェクトの実施・機体選定など)

 

この様にドローンに関する相談先や繋がりを作ると言う意味でも、スクールに通うことはお勧めできます。

 

最近は無料説明会を行なってくれるスクールも多いので、気になる事がある方はその際にスクールの方に聞いてみるのもおすすめです。

もうすぐドローンの国家資格制度が始まるって聞いたけど、「今」ドローンスクールに通うべきなの?

当サイトとしては、「今」通うことをお勧めします。

 

なぜなら、ドローンスクールを卒業し民間資格を取得しておく事で、2022年12月から始まる国家資格制度の試験の一部が免除されると言われている為です。

 

実際、国土交通省が発行している、ドローンライセンス制度における「よくある質問」ページを見ると、民間資格を取得していると、講習時間の短い「経験者向け」コースの講習を受けることができると読み取れます。

 

そして「経験者向け」講習の講習時間は、初心者講習と比べて下記の様になると国から公示が出ています。
・一等ライセンスの場合:合計最低78hかかる講習が、最低24hに
・二等ライセンスの場合:合計最低22hかかる講習が、最低7hに

 

詳細はスクールにも確認を行う必要があると思われますが、基本的には今ドローンスクールに通っておけば、制度開始後の資格取得をスムーズに進められる可能性が極めて高いです。