このページでは、実際にドローンスクールに通い卒業した当サイト編集長が、山口のドローンスクール一覧とおすすめスクールを紹介します!

まずは確認!
ドローンスクールに通う目的はどっち?

目的:1ビジネス目的
ビジネス目的
特化コースがあるスクールがおすすめ!

自分の使う用途(空撮、農薬散布、測量など)の専門コースがあるスクールがおすすめ!

目的:2趣味目的
趣味目的
通常の一般型スクールがおすすめ!
  • 趣味としてドローンを使いたい
  • ビジネスに使いたいけど自分向けの特化コースがない

人は一般向けのスクールがおすすめ!

特化コースの
あるスクール

おすすめ
一般スクール

CHECKをいれて無料資料請求

下関市長府印内町で開講した西日本最大級の空中/水中ドローンスクール!

下関市長府印内町で開講した西日本最大級の空中/水中ドローンスクール!インストラクター1人につき最大2名までのプライベートレッスンで、じっくり実技を学ぶことができます。初心者から講師を目指す人まで、幅広いコースを開設しています。

専門コース 水中ドローン
管理団体
ドローン操縦士協会(DPA)?
受講場所 〒752-0957 山口県下関市長府印内町10−6
下関ICより8km、車で約13分。
JR下関駅より10km、車で18分。
新幹線新下関駅より5km、車で約11分。
スクール以外の
自社ドローン事業
ドローン業務受託、ドローン機体販売
運営会社名 記載なし

CHECKをいれて無料資料請求

農薬散布ドローン教習所 長門校 エアステージ山口

短期間で農薬散布ドローンの操縦から免許の取得までできる教習所

農業の効率化、農業従事者の負担軽減の為に農業においてのドローンの活用を教える農薬散布コースに特化したドローンスクールです。短期間で農薬散布ドローンの操縦から免許の取得まで可能です。

専門コース 農薬散布
受講場所 山口県長門市日置中1734
スクール以外の
自社ドローン事業
DJI日本正規代理店
運営会社名 株式会社 オーシャンテック

専門コース 測量 空撮 農薬散布
管理団体
DSC?
JUIDA?
受講場所 山口県岩国市麻里布町4丁目18−18グランビューロー2F
スクール以外の
自社ドローン事業
・ドローン撮影 ・ドローン測量 UAV測量
運営会社名 有限会社錦秀建設

※実は、特化コースのあるスクールはまだまだ少ないです。自分のビジネス目的にあった特化コースが見つからない人は一般向けのスクールから選ぶようにしましょう。

一般向けのスクールを見る

CHECKをいれて無料資料請求

F・J・Sドローンスクール

ショッピングモールに2022年3月にオープンしたばかりのドローンスクール!

ショッピングモールに2022年3月にオープンしたばかりのドローンスクールで、最短で2日間で資格取得が可能となっています。またすべてのカリキュラムがショッピングモール内で完結しているので、忙しい方にも最適なスクールです。

管理団体
JUIDA?
受講場所 山口県下関市竹崎町4-4-8シーモール下関2階
スクール以外の
自社ドローン事業
空撮・編集請負
運営会社名 株式会社nemofira

CHECKをいれて無料資料請求

ドローンXアカデミー

ドローン購入のバックアップ、卒業後のアフターフォローが充実したスクール!

ドローン購入のバックアップ、卒業後のアフターフォローが充実したスクールなので、受講後も安心して相談できます。また無料相談会を随時行っており、受講前にスクールのことを知ることができます。ジュニア向けの操縦・プログラミング教育にも力を入れているスクールです。

管理団体
JUIDA?
受講場所 〒751-0875
山口県下関市秋根本町1丁目7-5-101
新下関駅 東出口から徒歩3分
下関ICから車で10分・駐車場あり
スクール以外の
自社ドローン事業
イベント・プロモーション・広告撮影、測量・調査、農薬散布、災害復旧、ドローン購入もバックアップ、ビジネスマッチング・コミュニケーション
運営会社名 エックス・ワン株式会社

よくある質問

上に並んでる中で、結局どのドローンスクールがおすすめなの?<前半>

「このスクールが1番良い!」と決めることは難しいのですが、スクールを選ぶ上で大事なポイントをお伝えしますので、まずはこの方法で選んでみましょう。

 

<1.ドローンの使い道(空撮、農薬散布、点検、測量など)が決まっている方>

空撮、農薬散布、点検、測量などご自身の中でドローンの用途が決まっている方は「その用途に強いドローンスクールを選ぶ」ことをお勧めします。なぜなら講習中に講師にその分野の具体的な質問ができたり、スクールによってはその用途自体に特化したコースを提供しているケースがあるためです。

 

まずは上の「特化コースのあるスクール一覧」をクリックし、その中のスクールの「専門コース」欄を見てみましょう。これは特定の用途に特化したコースを提供していることを示しています。(専門コースがないスクールは、欄自体がありません)

 

ただ実は、まだ専門コースを提供しているスクールは数が少ないです。

 

自分にあった専門コースを提供しているスクールがない場合は、ページ上の右側の「おすすめ一般スクール」のタブをクリックし、出てくるスクールの「スクール以外の自社ドローン事業」欄をみてみましょう。

自社で事業として行っている内容なので、当然スクールとしても強みやノウハウを持っている分野と言えます。用途が決まっている人は、まずはこの方法でスクールを絞り込んだ上で資料請求を行ってみましょう。

 

(もしこれでも当てはまるスクールがない方は、すぐ下の質問をご覧ください。)

上に並んでる中で、結局どのドローンスクールがおすすめなの?<後半>

(すぐ上の<前半>の質問から続けてご覧ください)

 

<2.明確な用途が決まっていない、もしくは上の方法で当てはまるスクールが無かった方>
この様な方は、とりあえず「興味を持ったスクールに一括資料請求してみる」ことがおすすめです。 と言うのも、当サイトやスクールの公式サイトに書かれている情報より、スクールが提供するサービス資料の方が詳しい情報が記載されているケースが多いためです。

 

当サイトでは5件までまとめて資料請求ができるので、ぜひ活用してみてください。

資料請求ってどの様なものがもらえるの?

詳しい内容はお問い合わせ頂いたスクールにより異なりますが、基本的にはそのスクールの受講コース詳細や、より詳しい特徴等が確認できる資料をメールアドレス宛にお送り致します。

 

実はドローンスクール業界はまだマーケティングが進んでおらず、ドローンスクールの公式HPを確認してもコース内容などの詳しい情報がわからないケースが結構あります。(当メディア編集長の私が、全国300以上のスクールを調べた結果痛感したことです。)

 

ですが、サービス資料については詳しい情報がまとまっているケースが多いため、資料請求を行うことでより検討を進めることができます。

このサイトからは同時に5件までの資料請求ができるので、ぜひ活用してみてください。

そもそもドローンスクールって行くべきなの?

これは様々な方に寄せられる質問なのですが、個人的にも「行くべき」と考えます。

なぜならドローンスクールに行かないと、ドローン飛行前に行う国への申請が困難な為です。

 

現在、100g以上のドローンを定められた方法で飛ばす際の申請には下記等が必要になります。

・10時間以上の操縦経験
・ドローンに関する知識や操縦能力を持つことの証明

 

スクールの対応コースを卒業することでこれらの証明ができるのですが、これらを自分だけで賄うのは、身内にドローンのプロフェッショナルがいる場合を除きあまり現実的ではないです。 (私も2021年にドローンスクールに通い卒業しましたが、その講習での実技や座学の内容を、スクールに通わずに自分だけで行うことはとても困難だと感じています。)

 

また、スクールによっては以下の様なさまざまな卒業生特典を受けることもできます。
・ドローン機体の割引
・仕事の紹介
・法令の最新情報の紹介
・その他ドローンに関する質問への回答
・企業のドローン導入のご相談(有償導入プロジェクトの実施・機体選定など)

 

この様にドローンに関する相談先や繋がりを作ると言う意味でも、スクールに通うことはお勧めできます。

 

最近は無料説明会を行なってくれるスクールも多いので、気になる事がある方はその際にスクールの方に聞いてみるのもおすすめです。

もうすぐドローンの国家資格制度が始まるって聞いたけど、「今」ドローンスクールに通うべきなの?

当サイトとしては、「今」通うことをお勧めします。

 

なぜなら、ドローンスクールを卒業し民間資格を取得しておく事で、2022年12月から始まる国家資格制度の試験の一部が免除されると言われている為です。

 

実際、国土交通省が発行している、ドローンライセンス制度における「よくある質問」ページを見ると、民間資格を取得していると、講習時間の短い「経験者向け」コースの講習を受けることができると読み取れます。

 

そして「経験者向け」講習の講習時間は、初心者講習と比べて下記の様になると国から公示が出ています。
・一等ライセンスの場合:合計最低78hかかる講習が、最低24hに
・二等ライセンスの場合:合計最低22hかかる講習が、最低7hに

 

詳細はスクールにも確認を行う必要があると思われますが、基本的には今ドローンスクールに通っておけば、制度開始後の資格取得をスムーズに進められる可能性が極めて高いです。