このページでは、実際にドローンスクールに通い卒業した当サイト編集長が、福島のドローンスクール一覧とおすすめスクールを紹介します!

まずは確認!
ドローンスクールに通う目的はどっち?

目的:1ビジネス目的
ビジネス目的
特化コースがあるスクールがおすすめ!

自分の使う用途(空撮、農薬散布、測量など)の専門コースがあるスクールがおすすめ!

目的:2趣味目的
趣味目的
通常の一般型スクールがおすすめ!
  • 趣味としてドローンを使いたい
  • ビジネスに使いたいけど自分向けの特化コースがない

人は一般向けのスクールがおすすめ!

特化コースの
あるスクール

おすすめ
一般スクール

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白河ドローンスクール

農薬散布コースも提供!講習からドローン購入・メンテナンスまで相談できるドローンスクール

白河ドローンスクールでは、農薬散布の特化コースを提供しているので農業にドローンを使いたい方におすすめです!また講習に加えてドローン販売・メンテナンスも行ってくれるので安心です。

専門コース 農薬散布
管理団体
DJI(DJI CAMP)?
JUIDA?
全国自動車学校ドローンコンソーシアム?
受講場所 福島県白河市東釜子字古峯内98
・新白河駅から車で20分(無料送迎あり)
スクール以外の
自社ドローン事業
ドローン機体販売
運営会社名 株式会社 県南自動車学校

専門コース 動画編集 測量
管理団体
真柴商会?
受講場所 福島県福島市太平寺堰ノ上40-1
スクール以外の
自社ドローン事業
・ドローン測量サービス/ドローン空撮サービス ・ドローン調査サービス/構造物点検サービス ・ドローン農薬散布サービス
運営会社名 株式会社MALTA

※実は、特化コースのあるスクールはまだまだ少ないです。自分のビジネス目的にあった特化コースが見つからない人は一般向けのスクールから選ぶようにしましょう。

一般向けのスクールを見る

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ドローンパイロットトレーニングアカデミー(有限会社南湖建設機械講習所)

無料説明会あり!JUIDAの資格が取得できるドローンスクール

JUIDAの資格取得が行えるドローンスクールです。入校前に無料の説明会・体験会があるので、受講前にスクールの雰囲気を見ることができます。また、司法書士事務所と提携しており、ドローンの飛行申請代行も依頼可能です!

管理団体
JUIDA?
受講場所 福島県白河市白坂一里段6-236
スクール以外の
自社ドローン事業
ドローン機体を含む周辺機器の販売
運営会社名 有限会社南湖建設機械講習所

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タイヘイドローンスクール

ドローン事業を営んでいる企業と自動車教習所が共同運営するドローンスクール!

タイヘイドローンスクールでは、実際にドローンを使った事業を提供している企業と、自動車教習所が共同運営するドローンスクールです。現場のノウハウを学べる上、安価な入門者向けのコースもあるので、初心者の方も安心です。

管理団体
JUIDA?
受講場所 〒970-8022 福島県いわき市平塩字古川1-1
スクール以外の
自社ドローン事業
・販売及び輸入、設計、組立、修繕、導入コンサル等 ・ドローンを用いた測量、散布、インフラ・プラント点検など ・ドローン関連システムの研究・開発並びに検証
運営会社名 株式会社タイヘイドライバーズスクール /株式会社メディアウイング

管理団体
JUIDA?
受講場所 〒960-8074 福島県福島市西中央2-21
スクール以外の
自社ドローン事業
空撮・点検請負
運営会社名 株式会社 MTS&プランニング

受講場所 福島県福島市西中央5丁目2-1
スクール以外の
自社ドローン事業
ドローン空撮業務
運営会社名 合同会社RCラボ

よくある質問

上に並んでる中で、結局どのドローンスクールがおすすめなの?<前半>

「このスクールが1番良い!」と決めることは難しいのですが、スクールを選ぶ上で大事なポイントをお伝えしますので、まずはこの方法で選んでみましょう。

 

<1.ドローンの使い道(空撮、農薬散布、点検、測量など)が決まっている方>

空撮、農薬散布、点検、測量などご自身の中でドローンの用途が決まっている方は「その用途に強いドローンスクールを選ぶ」ことをお勧めします。なぜなら講習中に講師にその分野の具体的な質問ができたり、スクールによってはその用途自体に特化したコースを提供しているケースがあるためです。

 

まずは上の「特化コースのあるスクール一覧」をクリックし、その中のスクールの「専門コース」欄を見てみましょう。これは特定の用途に特化したコースを提供していることを示しています。(専門コースがないスクールは、欄自体がありません)

 

ただ実は、まだ専門コースを提供しているスクールは数が少ないです。

 

自分にあった専門コースを提供しているスクールがない場合は、ページ上の右側の「おすすめ一般スクール」のタブをクリックし、出てくるスクールの「スクール以外の自社ドローン事業」欄をみてみましょう。

自社で事業として行っている内容なので、当然スクールとしても強みやノウハウを持っている分野と言えます。用途が決まっている人は、まずはこの方法でスクールを絞り込んだ上で資料請求を行ってみましょう。

 

(もしこれでも当てはまるスクールがない方は、すぐ下の質問をご覧ください。)

上に並んでる中で、結局どのドローンスクールがおすすめなの?<後半>

(すぐ上の<前半>の質問から続けてご覧ください)

 

<2.明確な用途が決まっていない、もしくは上の方法で当てはまるスクールが無かった方>
この様な方は、とりあえず「興味を持ったスクールに一括資料請求してみる」ことがおすすめです。 と言うのも、当サイトやスクールの公式サイトに書かれている情報より、スクールが提供するサービス資料の方が詳しい情報が記載されているケースが多いためです。

 

当サイトでは5件までまとめて資料請求ができるので、ぜひ活用してみてください。

資料請求ってどの様なものがもらえるの?

詳しい内容はお問い合わせ頂いたスクールにより異なりますが、基本的にはそのスクールの受講コース詳細や、より詳しい特徴等が確認できる資料をメールアドレス宛にお送り致します。

 

実はドローンスクール業界はまだマーケティングが進んでおらず、ドローンスクールの公式HPを確認してもコース内容などの詳しい情報がわからないケースが結構あります。(当メディア編集長の私が、全国300以上のスクールを調べた結果痛感したことです。)

 

ですが、サービス資料については詳しい情報がまとまっているケースが多いため、資料請求を行うことでより検討を進めることができます。

このサイトからは同時に5件までの資料請求ができるので、ぜひ活用してみてください。

そもそもドローンスクールって行くべきなの?

これは様々な方に寄せられる質問なのですが、個人的にも「行くべき」と考えます。

なぜならドローンスクールに行かないと、ドローン飛行前に行う国への申請が困難な為です。

 

現在、100g以上のドローンを定められた方法で飛ばす際の申請には下記等が必要になります。

・10時間以上の操縦経験
・ドローンに関する知識や操縦能力を持つことの証明

 

スクールの対応コースを卒業することでこれらの証明ができるのですが、これらを自分だけで賄うのは、身内にドローンのプロフェッショナルがいる場合を除きあまり現実的ではないです。 (私も2021年にドローンスクールに通い卒業しましたが、その講習での実技や座学の内容を、スクールに通わずに自分だけで行うことはとても困難だと感じています。)

 

また、スクールによっては以下の様なさまざまな卒業生特典を受けることもできます。
・ドローン機体の割引
・仕事の紹介
・法令の最新情報の紹介
・その他ドローンに関する質問への回答
・企業のドローン導入のご相談(有償導入プロジェクトの実施・機体選定など)

 

この様にドローンに関する相談先や繋がりを作ると言う意味でも、スクールに通うことはお勧めできます。

 

最近は無料説明会を行なってくれるスクールも多いので、気になる事がある方はその際にスクールの方に聞いてみるのもおすすめです。

もうすぐドローンの国家資格制度が始まるって聞いたけど、「今」ドローンスクールに通うべきなの?

当サイトとしては、「今」通うことをお勧めします。

 

なぜなら、ドローンスクールを卒業し民間資格を取得しておく事で、2022年12月から始まる国家資格制度の試験の一部が免除されると言われている為です。

 

実際、国土交通省が発行している、ドローンライセンス制度における「よくある質問」ページを見ると、民間資格を取得していると、講習時間の短い「経験者向け」コースの講習を受けることができると読み取れます。

 

そして「経験者向け」講習の講習時間は、初心者講習と比べて下記の様になると国から公示が出ています。
・一等ライセンスの場合:合計最低78hかかる講習が、最低24hに
・二等ライセンスの場合:合計最低22hかかる講習が、最低7hに

 

詳細はスクールにも確認を行う必要があると思われますが、基本的には今ドローンスクールに通っておけば、制度開始後の資格取得をスムーズに進められる可能性が極めて高いです。